とむず倶楽部
更新:2004.2.11
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・ プリントして壁に貼りつけ、鑑賞する
 特に大きくして見る方法は、「パソコンでプリント」を参照してください。
・パソコンで直接見る
・画像をインターネットで送り、ネットプリント
そして、DVDに変換してテレビで見るがこのコーナーのテーマです。

【用意するもの
・書き込みのできるDVDドライブ ・関連ソフト
DVDドライブicon
Panasonic
DVD-RAM/R/RWドライブ

画像をDVDに書き込むソフト
B's DVD Artist

使用したドライブと書き込みソフト

書き込みソフトは、いろいろありそうなので、インターネットで調べたんですが、どれも分かりにくく、選択には結構リスクがあることを感じました。

一つはドライブとの相性で、すでに購入していたPanasonicのドライブのモデルコードが適合ドライブとしてなかったのでなおさらです。
一番頼りになったのが、同じBHA社のソフトが同梱されていたので、BHAのものならたぶん動くのではと思い、DVD Artistを購入。

【難解なマニュアル】
この手のソフトのマニュアルは不親切としか思えない代物ですが、簡単な操作というものの、意味がわからないという状況では、それほど簡単とは思えないので、メーカはもっとマニュアルに気を使ってほしいもの。

【実際に書き込む】
DVDメディアは、DVD-RWを使ってみた。 片面だけだが、120分 4.7GBの容量を持ちます。
画像の選択画面初めて使ってみたので、手持ちのDVDプレーヤーで読めるのか不安でしたが、試しにパソコンにある写真のファイルを選んで行きました。


また、実際に書き込む前には、写真1枚を表示する時間を設定できます。

試してみたのは、写真1枚あたり3秒としました。
【テレビで見てみる】
我が家にある2台のDVDプレーヤーに入れてみましたが、どちらとも再生できました。

パソコンの画面で直接みるのと違って、粗さは目立ちますが、それでも大きな画面に映されるのはなかなかのものです。人物の写真は解像度が荒くなってしまったため、やや難がありますが、風景などはそれほど遜色はありません。

パソコンはどうしても一人で見る物ですが、大勢集まった時にテレビでアルバムを披露できるのは便利です。

【さらなる機能】
一度DVDに書き込みできれば、同梱のソフトでバックミュージックを入れたり、タイトルを入れたりすることができるのでしょうから、作品としてまとまると思います。
【まとめ】
インターネットのブラウザ経由で写真を見れるソフトは従来からありましたが、それにはパソコンがどうしても必要でしたが、DVDにしてしまえば、テレビとDVDプレーヤがあれば、どこでも披露することはできます。
動画を編集してDVDに書き込むこともできるし、写真集としてDVDは便利な手段だと思います。
 
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