とむず倶楽部
更新:2004.2.11
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三脚と被写界深度
三脚と被写界深度のお話
 
 
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被写界深度
まず、被写界深度(ひしゃかいしんど)に関して詳しいページがあるので以下を参考にしてください。
→コダックHPの説明

素人的に言うと絞りを開放にすると、ピントが合う範囲が狭まり、絞りを絞り込むとピントが合う範囲が広くなる。
人物を撮るときに背景をぼかしたかったら、絞りを開放にする。 焦点距離の長いレンズほどこの効果が現れる。 逆に風景を撮る場合、全体的にピントが合うように撮ろうとするには、絞りをできるだけ絞り込むのである。

絞り込むほど、明かるさが足らなくなってくるため、シャッターのスピードを遅くして明るさを確保する。
このとき、標準レンズでも1/60以下になると手持ちではブレが発生する。 このため、三脚を使用することになる。 カメラを三脚に取り付け、リモコンでシャッターを押す。有線式のリモコンであるため、持ち運び時にブラブラしてしまい、以前のレリーズのほうが良かった気がする。
寒さと三脚
冬の寒い中で三脚を操作するのはつらいものである。
ちょうど左の写真を撮ったときは、外気温は約零度。
一番つらいのが三脚の持ち運び、金属製の三脚を手で持って歩くと手袋をしていても、冷たさがジワジワ伝わってくる。

これに懲りて、今では三脚にグリップテープを巻いている。 三脚の金属部分を触らなくて済むため、きわめて快調である。
おまけにグリップテープと一緒に買った寒さ対策グッズに手袋がある。 手袋をしたままで、必要な指だけを露出することができるので、手の甲が寒さでかじかむことがないので便利。 なんと言っても、暖かい。
以下に三脚に関してのサイトを紹介します。
→ 三脚のワンポイント・アドバイス(SLIK)
→ ベルボン 「三脚の使い方」
→ ASCII24 「デジタルカメラ撮影の基本のキ とにかく三脚を買おう」
 
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