とむず倶楽部
更新:2004.12.11
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ライフスライス
生活を切り撮るライフ・スライス 。新しい発見をしよう!
 
ライフ・スライスは文字通り、生活を輪切りにして見ること。 写真とはその瞬間、それを点とすれば、点と点を見えない線で結びつけることで、
時間経過を表している。
ビデオとは点の連続だが、ライフ・スライスはなんていうか点をじっくり見ることのできる楽しみがある。
使い方あれこれ
 
首からぶら下げて撮る

一日中首からぶら下げておき、あとはカメラまかせ。 お腹が出ているので、カメラの視線がやや上向きになってしまう。
それでも構わず撮る!
右の写真は、八ヶ岳にドライブしたときのライフスライスの一部だが、傑作はないが、思い出がよみがえる。


車に取り付けて撮る
ドライブを中心にライフスライスするなら、カメラを車に固定することをお勧め。
ヘッドレストの横に取り付けて見た。(正確には縛り付けた)


運転中は特に首からぶら下げずに車に固定するため、運転に集中できるのでお勧め。 広角・フォーカスは無限にマニュアル設定。時間間隔はお好み次第。
なるべく小刻みにシャッターが降りるようにすると傑作が撮れるチャンスは多くなる。
車に取り付けた場合

ヘッドレストに取り付け

三脚にカメラを固定し、
その三脚をヘッドレストに固定。

カメラに必要な機能
基本的に必要な機能は、インターバルシャッターがあることだけ。
Optio330RSでは、シャッター間隔の設定と枚数設定ができる。 写真枚数が多くなるので、低解像度で設定。
できるだけ軽いカメラ(首からぶら下げるのって結構重さを感じる)。できれば、撮影の度に本体からレンズがニョキっとでてこないほうがいい。Optio330RSではレンズがそのたびに出てくるので、通りがかりの人から変な目で睨まれる。

けっして、電車の中では使わないほうがいい。(まず、怪しまれる)

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