
亀田 仁之さんが中心となって栽培
この記録は2002年のものです。
4月30日 もみ振り
富山県産のコシヒカリのもみを田んぼにまいた
6月4日 耕運
田んぼを掘り起こす
6月6日 代掻き
田んぼに水を入れて、土と掻き回し、泥にする作業
この時、有機質肥料を散布
6月8日 田植え
 |
とむず倶楽部のメンバーも田植えの手伝い |
7月13日の稲
多少曲がっているのは、機械で植えたところ。田植え機に引っ張られて曲がってしまう。
|
|
7月18日 倒伏防止剤散布
倒伏防止剤(珪酸カリ)の散布。稲の根元を強くして
倒れにくくする
ポイント:おいしいコシヒカリは一般の稲より背が高くなる!
9月 むし干し
田んぼの水を入れたり抜いたりし、良い稲に整える
いわゆる間引き
10月5日 稲刈り
収穫! 倶楽部メンバーも参加して、みんなで稲刈り
|
お米は新米ですので、古米に比べ水分を多く含んでいます。
いつもより多少水を少なめにして炊いてください。
|
|
水
普通は川から引いた農業用水を
利用しますが、当農場では井戸水を使っています。
無農薬
無農薬で栽培しています。
コシヒカリ
稲はもちろんコシヒカリ
|
|
|
|